俳優の柴田恭兵さんの妻は元モデルの美人な人だという噂があります。
柴田恭兵さんというと、プライベートなことをあまり口に出さない印象が強いですが、もし嫁の写真があるなら見てみてみたいですね。
ということで、本記事では、柴田恭兵さんの嫁について調べてみました。
目次
【写真】柴田恭兵の嫁(妻)は元モデル!
柴田恭兵さんの奥様は元モデルの加奈さんという方です。
昔発売されていた雑誌、週刊明星の1982年2月25日号にて、柴田恭兵さんのフィアンセとして紹介されていました。さすが、元モデルというだけあり、顔を拝見する限りとってもキレイな人!
元は山口加奈という名前でモデル活動をしており、現在は柴田さんと結婚されて柴田加奈になっています。加奈さんは、1983年に柴田さんと結婚する時に芸能活動を引退しているので現在は一般人となっていますが、柴田さんの芸能事務所の代表に就任しているとのこと。*所属事務所のHPを確認しましたが、奥様の名前は見当たりませんでした。
多忙な柴田さんのことを、しっかりと支えていらっしゃるのでしょう。奥様は、柴田さんと結婚する前に旦那様がいました。
そのため、柴田さんとは再婚になります。再婚する時には、前の旦那様の子供がいました。
つまり、柴田恭兵さんは結婚すると同時にお父さんになったということです。
柴田恭兵の嫁の写真は?
柴田恭兵さんの嫁の写真については、ネット上には辛うじていくつか見られますが、公式なソースの物はほぼない状況です。二人の結婚が1980年代、今から約40年も前ということで、「柴田恭兵さんの嫁の写真」と紹介されていても本当にそうなのか、盲信していいものかという問題もあります。
奥様は結婚後芸能界を引退、柴田恭兵さんが余り家族の話をされないという事情もあって、近年の柴田恭兵さんの嫁の写真となるとますます見つかりません。柴田恭兵さんが家族のプライバシーを大事にされているということですね。
柴田恭兵と嫁2人の馴れ初め
柴田恭兵さんと加奈さんの馴れ初めは、東京青山のスナックバーでのこと。
髪を短くして少年のようだけど、彼女がいるだけで店の中が明るい。仕事で落ち込んだことがあるときに彼女の顔を見るとウキウキすると語られています。
彼女に会ってから4・5回目で酔った勢いでキス。それがキッカケで交際がスタート。
当時の柴田さんはプレイボーイとして有名でしたが、彼女が作る豆ごはんとブタの角煮がおいしく、胃袋も掴まれたといわれています。
参照:週刊実話2022年5月
柴田恭兵「おじいさん、おばあさんになっても一緒にいようよ」【週刊実話お宝記事発掘】
プロポーズは「おじいさん、おばあさんになっても、一緒にいようよ」素敵な馴れ初めですよね。
柴田恭兵の家族構成
柴田恭兵さんは本人・奥様・長男・次男・長女の5人家族です。
長男は奥様の連れ子で一般人。次男は20歳という若さで持病の気管支喘息と心臓発作により、他界しています。
長女も一般の人で、全く詳しい状況については分かっていません。柴田さんは、とても家族のプライベートを守ろうとする、いいお父様のようで・・・本当に一般人の子供のことは表で公表することはありません。
自分が芸能の道だからと、プライベートの全てを切り売りせず、家族の生活を守り通している所がとても素敵ですね。
次男を喪う
2004年に次男を亡くしてしまった柴田恭兵さん。柴田家の第一子は奥様の連れ子だという情報があるので、次男は柴田恭兵さんにとって初めて自身の血を継ぐ子供だったということになります。気管支喘息の持病を持ち、20歳の若さにより心臓発作で命を落としてしまったという次男。柴田恭兵さんが余り家族の話をしないという事情もあり、次男についての情報はネット上で錯綜しており、「九州の大学に通っていて一人暮らししていたのが凶と出てしまった」「孤独死だった」といた噂があります。いずれにしても、柴田恭兵さんにとってこの上なくショックな出来事だったことには違いありません。
息子が亡くなったという情報は公開されていながら、柴田恭兵さんがこの件についてほとんど口を開かないのもショックの大きさを表しているものと思われます。
柴田恭兵自身が癌を患う
2006年には柴田恭兵さんが肺癌を患うという出来事もありました。7月に初期の肺癌が発覚、当時NHKのドラマ「ハゲタカ」の撮影中だったという柴田恭兵さん。あと2か月、3か月で撮影を終えるところだったらしく、そのタイミングもあって柴田恭兵さんは「撮影を終えてから手術を受けよう」と考えていたそうです。しかしすぐに手術が必要だということが分かり、結果的に撮影の途中の段階で手術を受けることになりました。
次男の件から僅か2年ほどの頃に柴田恭兵さんを襲った癌の発覚。奥様たち家族にとっても大変ショックな出来事だったことでしょう。
一月少しで復帰を果たす
手術がうまくいく保証はなく、術後にも治療があるためいつ戻れるか分かりません。そういう状況のため「ハゲタカ」のプロデューサーには「代役を立ててほしい」とお願いしたという柴田恭兵さんですが、プロデューサーは「待ちます」と答えたそうです。幸いにも柴田恭兵さんは手術から一月ほどで復帰が叶い、ハゲタカの撮影に復帰、最後まで撮り終えることができました。
柴田恭兵さんの闘病生活、及び早期復帰については「家族の支えが大きかった」という情報がネット上に多く見られます。柴田恭兵さんが家族のことをあまり話されないこともあり、ソースは不明ですが、決断も家族が後押しした、リハビリを家族が全面サポートしたという情報も見られました。
手術後の柴田恭兵は元気
術後2か月なく撮影に復帰した柴田恭兵さん。このエピソードからは柴田恭兵さんのタフさが感じられますよね。実は柴田恭兵さん、1994年に番組企画でアメリカ独立リーグの入団テストに挑戦するなど、野球を趣味とされていて、2006年頃もプレーしていたのですが、手術から僅か半年ほどでプレーに復帰したのだとか!癌発覚時は家族も心配したことでしょうが、このように元気な姿を見せてくれると家族としても安心ですよね。柴田恭兵さんは癌の発覚や手術を機に禁煙しており、そのおかげで動きが良くなったというのは同じチームの方の談。禁煙等健康に気を遣うようになったのも、家族の心配や「健康でいてほしい」という思いの影響なのかもしれません。
まとめ
柴田恭兵さんの奥様は、柴田加奈さんという元モデルのキレイな人です。
結婚を期にモデルを引退し、その後は芸能事務所の代表をしておられました。
子供は3人いて、どの子供も一般人なので芸能関係以外のところで活躍しているのかもしれません。
仕事は仕事、プライベートはプライベートとしっかり分けられている柴田恭兵さん。
すごく男らしいですね!


