JO1の最年少センターとして活躍する豆原一成は、アイドルとしてだけでなく俳優としても大きな注目を集めています。この記事では、豆原一成が出演した映画や出身高校・大学、生い立ちまで、知りたい情報をまとめて紹介します。デビューから現在までの軌跡をたどりながら、豆原一成の魅力を余すところなくお届けしていきます!
目次
豆原一成の出演映画まとめ一覧
豆原一成の出演映画は、2021年の初出演から2025年の映画初主演まで、アイドルとしてだけでなく俳優としての幅広さを証明しています。
| 公開年 | 映画タイトル | 役名 |
| 2021年 | 半径1メートルの君 ~上を向いて歩こう~ | 浅田弘樹 |
| 2022年 | 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア | 大谷希望/仮面ライダーキマイラ |
| 2025年 | BADBOYS -THE MOVIE- | 桐木司(主演) |
| 2025年 | 富士山と、コーヒーと、しあわせの数式 | 安藤拓磨(W主演) |
| 2025年 | JO1 THE MOVIE「未完成」Bon Voyage | JO1(出演) |
| 2026年 | JO1DER SHOW 2025 IN TOKYO DOME LIVE FILM | JO1(出演) |
映画初主演『BADBOYS -THE MOVIE-』
2025年5月30日に公開された『BADBOYS -THE MOVIE-』は、豆原一成にとって待望の映画初主演作品です。累計発行部数5500万部を誇る伝説的不良漫画を映画化した作品で、お坊ちゃんから不良チームのトップを目指す桐木司を演じました。
撮影前からアクション練習を積み重ね、人生初の特攻服やバイクにも果敢に挑戦しています。アイドルとは一味違う力強い演技でファンを驚かせ、俳優としての新たな一面を開花させた記念すべき一作となっています。
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』
2025年10月24日に公開された『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』では、市毛良枝とのW主演を務めました。孫と祖母の絆を描いたヒューマンドラマで、豆原一成は安藤拓磨役を担当し、温かみのあるキャラクターに挑戦しています。
不良役とは真逆の優しさ溢れる演技が評判を呼び、主題歌を秦基博さんが担当するなど豪華な布陣でも話題を集めました。豆原一成の映画出演における幅広い役柄への対応力が証明された作品として、ファンからも高く評価されています。
仮面ライダーの夢を実現!
豆原一成は幼いころから仮面ライダーに憧れ、「仮面ライダーに出たい」という夢を公言し続けてきました。2022年の『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』でその夢が実現し、スピンオフ『Birth of Chimera』では主演も務めています。
インタビューでの”「母親なんて涙するぐらい喜んでくれましたね。それだけでうれしかったです。 」”(引用:オリコンニュース)というコメントからも、本人にとってどれほど特別な出来事だったかが伝わってきますね。2021年の映画初出演から2025年の映画初主演まで着実にキャリアを積み上げてきた軌跡は、努力と情熱が実った証と言えます。
JO1の最年少・豆原一成プロフィール
豆原一成(まめはらいっせい)は、2002年5月30日生まれの岡山県真庭市出身で、身長173cm・O型、愛称は「豆ちゃん」として親しまれています。オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に最終1位で合格し、JO1の最年少センターとしてデビューを果たしました。
「国民の初恋」というキャッチフレーズで知られ、愛くるしいルックスと鍛え上げられた体のギャップが人気の理由の一つです。アイドル活動と並行して俳優業にも積極的に取り組んでいて、その活躍の幅はどんどん広がっています。
出典:JO1公式チャンネル
豆原一成の学歴まとめ
豆原一成は小学校から高校まで岡山県で過ごし、高校卒業後は芸能活動に専念しています。
| 学校 | 学校名 | 備考 |
| 小学校 | 岡山県真庭市立遷喬小学校 | 幼少期から運動神経抜群だった |
| 中学校 | 岡山県真庭市立久世中学校 | 野球・水泳・相撲・陸上で活躍 |
| 高校① | 岡山県立勝山高等学校 | ビジネス科・野球部所属 |
| 高校② | あずさ第一高等学校(通信制) | JO1活動と並行し2021年3月卒業 |
| 大学 | 進学なし | 芸能活動に専念 |
自然豊かな場所で育った少年時代
豆原一成の実家がある岡山県真庭市は、蒜山高原もある自然豊かな地域で、幼いころから外を駆け回り虫を捕まえて遊ぶのが大好きな活発な少年として育ちました。地元の遷喬小学校に通いながらスイミングスクールや相撲を習うなど、スポーツに没頭していたよう。
小学5年生のころに嵐のライブに行き、「アーティストになりたい」と夢を抱くようになります。純朴なスポーツ少年が世界を舞台に活躍するアイドルになるとは、当時の誰もが想像しなかったことでしょう!
スポーツとダンスに明け暮れた青春
久世中学校では野球部に所属しながら、相撲大会で県大会優勝、陸上の高跳びで2位、水泳の県大会に出場という実績も残しています。中学2年生のとき、GENERATIONSのダンスに衝撃を受けて地元のダンススタジオ「Dance Stadio NEXT」に通い始めました。
高校時代には、バイトで稼いだお金でレッスン代を自分で払い、週1回から週4回へとレッスン数を増やしていった努力家の一面も。また、野球部に所属しながらダンスも続け、高校2年生のとき姉の勧めで「PRODUCE 101 JAPAN」に参加しています。
大学に進学しなかった理由
高校を卒業した後の豆原一成は、大学には進学せずに芸能活動に専念する道を選んでいます。もともとダンスで勝負したいという気持ちが強く、最初はアイドルになることへの強いこだわりがあったわけではありませんでした。
それでも姉の後押しで挑戦したオーディションで見事1位を獲得し、JO1としてのキャリアがスタートしています。グループ活動と俳優業も広がっていく中で、大学へ通う時間を確保するのは現実的に難しい状況。現場での経験を積み重ねてきたことが、豆原一成の映画での幅広い演技力につながっているのだと感じられます。
まとめ
JO1の最年少センター・豆原一成の出演映画や高校・大学の学歴、岡山での生い立ちについて紹介しました。運動神経抜群の少年がスポーツもダンスも全力で取り組みながら夢をつかみ、今や映画でも主演を張る俳優へと成長した姿は、多くのファンに勇気を与えてくれます。グループとしての活動はもちろん、豆原一成の今後の活躍を一緒に楽しんでいきましょう!

