教場0で濱田岳が演じる鳥羽暢照の最後について考察してみた

木村拓哉さんが主演をつとめる教場。

警察学校を舞台に繰り広げられるドラマですが、原作でも人気を博しています。

様々な俳優が出演する中、教場0に出演する濱田岳さんが演じる鳥羽暢照の最後について様々な話が飛び交っています。

果たしてどんな最後を迎えるのか、考察を交えて調べてまとめました。



教場0で濱田岳が演じる鳥羽暢照とは?


濱田岳演じる鳥羽暢照は、小さな頃から白バイに乗ることを夢みていた、警察学校の初任科第200回期短期課程生。

白バイ隊員になるため、日々聴力の訓練をしていた鳥羽暢照でしたが、ある時同じ過程生である稲辺隆の反感をかうことになります。

反感をかった内容は、稲辺が無断外出を疑われた時に鳥羽暢照が助けなかったというもの。

鳥羽暢照が助けなかった理由は、大切にしていた鳥羽の聴力が急性中耳炎により聞こえなくなったことを隠すためでしたが、稲葉はそれに気付かず。

稲辺は鳥羽が動けないように手足を縛り付け、アリが入ったイヤーマフを鳥羽につけさせます。

アリは鳥羽の耳に進入し鼓膜を破ってしまうのですが…

その後のシーンをチェックすると、鳥羽暢照が白バイ隊員として働く姿をみることができるので、耳は回復したと思われます。

教場0で濱田岳が演じる鳥羽暢照が登場するシーン

イヤーマフの中に忍ばせたアリで鼓膜が破れてしまうという衝撃的なシーンで注目を集めた鳥羽暢照。

そんな鳥羽暢照の初登場シーンを振り返ってみましょう。

鳥羽暢照の初登場は第六話。

バイトで花を届けるために雑居ビルに来ていたところから始まります。

お届け先の玄関前で待っていたところに、千枚通しで右目を刺した十崎波琉が階段を転がり落ちてきて、鳥羽とぶつかりました。

右目を刺した犯人である十崎を目的してしまった鳥羽。

十崎は一目散に逃げます。

その時、ふと自分の手のひらを見てみると、血がついているのに気が付きます。

このシーンが、鳥羽の最初の登場シーンとなります。

そして鳥羽は、この事件をきっかけに白バイになることを決意するのです。

教場0で濱田岳が演じる鳥羽暢照の最後とは?

鳥羽暢照の最後は、最初に少しお伝えした通りです。

もう少し、詳しくお話しましょう。

稲辺を裏切りながら、耳が聞こえないことを隠しつつうまく乗り越えたと思っていた鳥羽でしたが・・・

風間には下記のように言われてしまいます。

「鳥羽、きみには、ここを辞めてもらう。」
「ただし、きちんと稲辺に謝らなければの話だ。明日中にも頭を下げておけ。日記に創作を加えた点は不問にする」

そして次の日。
鳥羽がメモを見ようとした時、突然接着剤付きのイヤープロテクトをされてしまいます。

気が付けば、いつの間にか稲辺もいなくなっていました。

もう一度メモをみた鳥羽。

そこには、下記のように書かれていました。

「無理にとろうとしない方がいいよ。顔の皮膚がなくなっちゃうから」

また、こんなことも。
「戦時中、ジャングルで、一人の兵士が耳に怪我をした。
あるとき、その兵士は耳元で爆弾が落ちたようなものすごい音を聞いた。
でも本当は爆弾じゃなくて、鼓膜が破れた音だった。
つまり兵士は、鼓膜を食い破られたんだよ。」
引用:教場

最後には、このように書かれていました。
「耳垂れを餌だと思い込んだ蟻にね」

恐ろしいことに、鳥羽暢照の耳もアリに鼓膜を破られてしまったのです。

白バイという夢を断たれ、かわいそうなくらいに落ち込んでしまったのが鳥羽暢照の最後となります。

稲辺はその後、退校しています。

鳥羽暢照役を演じた濱田岳の心境

なかなかミステリアスで重要な役を演じきった濱田岳さん。

実は、この作品に出演する共演者の中で、主演の木村拓哉さんと一緒に出演経験があるのは濱田岳さんだけでした。

濱田岳さんは、木村拓哉さんとの共演について下記のように話しています。

「共演経験が何度あっても、俳優として木村さんと密に共演するというのは、やはり緊張感があります」
木村拓哉さんと言えば、平成のアイドルとして不動の地位を築きながらも、俳優としても高い立ち位置まで上り詰めた方。
そんな方と共演するのは、何度経験しても緊張するのだそうです。

また、鳥羽暢照役については、下記のように話しています。
「“もうすぐ30歳だし、そろそろ定職に…”というセリフもあるんですが、そんな気持ちだけでは乗り越えられないのが警察学校なので、実は熱い思いを秘めた男なのではないかなと思っています」
参考:モデルプレス2020年11月

鍛えた聴覚が異常に優れているという特徴の鳥羽暢照役。
200期生徒で最年長となる鳥羽を演じるのは、シリアスな感じも出さなくてはいけなかったため、かなり難しい役だったのではないでしょうか。

まとめ

鳥羽暢照はアリに鼓膜を破られるという、かなりゾッとするシーンがあります。
白バイ隊員になるという夢を断たれてしまった鳥羽暢照でしたが、最後は白バイ隊員として働くシーンが少しあることから、最終的には夢がかなったのでしょう。
興味のある方は、ぜひ鑑賞してみてくださいね。



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