女優・黒谷友香(50)は現在も変わらないナチュラル美で、二拠点生活が気になっている方も多いのではないでしょうか?大阪弁の親しみやすいトークで、飾らない姿と地元愛たっぷりの親善大使を務める彼女に心惹かれる女性も多いですね。
この記事では、黒谷友香の結婚について、現在の東京と千葉の二拠点生活や趣味についてもくわしくご紹介!
目次
黒谷友香は結婚してる?
2026年現在、黒谷友香は結婚しておらず女優として輝き続けており、プライベートでは独身ライフを満喫中。AIロボットの「せいちゃん」と「ジンくん」と同居していることを明かし、結婚については「仕事をしているうちに婚期が行方不明になった」と話しています。
これまで岡村隆史(ナインティナイン)や塚地武雅(ドランクドラゴン)など、数名と結婚・熱愛の噂もありましたが、本人たちがネタにするほど仲の良い関係が続いています。多趣味で仕事もプライベートも充実していることから、今後もそのスタンスで突き進みそうです。
結婚匂わせエピソード
塚地武雅とは2009年ドラマ『ハンチョウ-神南署安積班-』で共演し、ドライブに行ったり頻繁に連絡を取り合うほどの仲だったようです。2023年『ぽかぽか』に出演した際、「人生で一度だけ結婚したいと思う人がいた」と明かし、それが塚地武雅とのエピソードとハマり大盛り上がりでした。
また、岡村隆史とは番組で共演した際、大阪出身同士ということもあって意気投合し、お互いに好意を抱いていたそう。2024年に番組で再会したときは、「当時は付き合う確立が50%くらいあった」と笑い話にしています。
黒谷友香の実家は堺市
幼少期は堺市金岡小学校に通い、中学校では美術部で絵を描く大人しい女の子でしたが、大阪女子学園高等学校時代はガールズバンドを結成してやんちゃ娘に変身!そんな思い出が詰まった実家周辺は、閑静な住宅街で仁徳天皇陵古墳の歴史あるエリアです。
実家は一般家庭で詳細は非公開ですが、母が瀬戸内海の島出身で夏休みの海水浴が田舎志向を育てたそうです。東京と千葉の二拠点生活を送る今も、「堺は帰る場所」と実家・地元を大切にしています。
黒谷友香は堺市親善大使
黒谷友香は2013年から堺市親善大使に任命され、地元愛全開で10年以上も勤め続けており、「大人になって知った魅力もたくさんある」と話します。大阪弁の親しみやすいトークが魅力的で、堺の魅力を全国に発信する姿がファンに大人気です。
伝統工芸や地元文化を発信し続け、2025年12月BSフジ「日本遺産物語」では、百舌鳥・古市古墳群を堺っ子ガイドとして巡りました。黒谷友香流の地元トークと堺の歴史PRは、ファンや地元の人たちにも愛され続けています。
二拠点生活の全貌
黒谷友香の二拠点生活は、東京で女優業をこなし、千葉県の長柄町のログハウスでリフレッシュという生活を送っています。ドラマやCM撮影、不規則なスケジュールの中でもこの二拠点生活が癒しだと語り、愛馬との時間や自然との時間を大切にしています。
20歳でログハウスを購入、内装にも拘り、お庭も自身でDIYするほどで、「大変だけど楽しい」と話します。東京で女優業をバリバリこなしつつ、千葉ではログハウスDIY、愛馬のお世話、お庭づくり…これだけ充実感があると人生がより輝いて見えますね。
東京で女優としての活動
1995年映画『BOXER JOE』でデビュー後、『はみだし刑事純情系』で全国区になりました。2020年代も『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』などさまざまなドラマに出演し、アラフィフとは思えない透明感と親しみやすい人柄で女性人気抜群です。
2025年は出演映画『ゴリラホール』『ゴッドマザー コシノアヤコの生涯』が公開、映画祭のゲスト出演、BS11『黒谷友香、お庭つくります』など精力的に活動。2026年は舞台出演が予定されており、50代に突入してますます輝きを増す黒谷友香の今後にも注目です!
千葉ログハウスの魅力
黒谷友香の千葉剣県長生郡長柄町のログハウスは、二拠点生活の”癒しの基地”、自然に囲まれた木の香りに包まれて心身がリセットされる特別な空間です。ログハウス誕生秘話は、20歳前後の乗馬がきっかけで、愛馬を預けた近くに家を買うことになったそう。
ログハウスでの生活について、
「ありのままに戻れるんじゃない?もう東京だけではアカン気がする。息を抜いたりとか、ふっと力を抜いたりする場所が必要だし、千葉があって私がある」(引用:スポニチ)
と話し、なくてはならない場所になっています。2022年にはチーバくんが訪問するほどの注目スポットになり、内装はもちろん、広々としたお庭にはまだまだ拘りたいところがたくさんあるようです!
愛馬との癒しタイム
黒谷友香の愛馬は2頭で、19歳で乗馬を初体験したときに出会った「ラルフ」と、「ヨモちゃん」は、千葉県警察の広報ポスターにも登場しました。黒谷友香にとって馬は家族同然で、「お互いの脳で語り合う」ほど、多くのことを教えてくれる存在なのだそう。
友人が乗馬クラブ・エバーグリーンホースガーデンを設立する際、その理念に共感して手伝うことになり、30年近く東京と千葉の二拠点生活を送っています。オフの日はシャンプーやマッサージなど2頭のお世話をしながら、自身の癒しタイムにもなっているようです。
お庭づくり奮闘記
黒谷友香のお庭づくりは、BS11『黒谷友香、お庭つくります』で披露された感動のDIY物語です。長柄町のログハウスの「友の庭」が大変身で、ハーブガーデン・花壇・野菜コーナーを丁寧に整備し、「本気度がすごい!」とSNSでも話題沸騰です。
2026年1月には拡大スペシャルが放送され、全長30メートルの夢の小道づくりなどを披露。さらに今年の目標は「お庭に小さな池を作ること」だと明かし、忙しい合間を縫ってのお庭づくりはまだまだ続きそうです!
まとめ
黒谷友香は現在結婚しておらず、堺市の親善大使を務めながら、東京・千葉の二拠点生活を送っています。この二拠点生活は癒しでありなくてはならない空間で、自身を支える一部となっています。塚地武雅や岡村隆史との匂わせエピソードも笑い話になるほど気さくな人柄で、女優業はもちろん、動物愛や自然愛に共感するファンも多く愛され続ける存在です。
