ソロキャンプでおすすめの道具のまとめ!初心者に必要な一式を紹介!

テントの画像 キャンプ

こんにちは!最近テレビを見ていると、キャンプをテーマにした番組をよく見ます。

以前ピン芸人で有名になった方もYou Tubeでキャンプの様子を配信したり、他の芸人さんもキャンプをよくするとのことでよく出演するのを目にします。

その中で先程言ったピン芸人の○ロシさんが一人でキャンプをしているのを見て

「いいな~」と思いました。

だって一人でご飯を食べたいなと思ったら、そのときにご飯を作る

寝たいときに寝る

周りに迷惑をかけることがない

これって自由だよな

と思いました。

でもソロ(一人)でキャンプをしたことがないけど、まずは何を用意したらいいんだろう?と思い調べてみました。

調べてみると

  • 車がない人でも電車移動で荷物も少なく身軽に行動ができる
  • 自然の中で時間を忘れ、誰の目も気にすることなく好きなように過ごせる
  • 究極の癒やし

を書いてあるサイトが多く、ソロキャンプがどれだけ楽しく癒やされるのかということがわかりました。

ソロキャンプは初めてで、最初はなるべくコストがかからず、必要な道具、あると便利なアイテムを調べてわかったことを書いていきたいと思います。



最低限これだけは用意したい、ソロキャンプアイテム一式リスト

ソロキャンプでこれは必要!と思ったのは

  • テント
  • マット
  • シュラフ(寝袋)
  • チェア
  • ミニテーブル
  • マグカップ
  • ランタン・ヘッドライト
  • 雨具

の8点でした。

これに加えてあるといいなと思ったのが

  • 焚き火グリル
  • 虫除け対策グッズ
  • 石鹸・ゴミ袋
  • 常備薬

でした。

それでは調べてわかったことを一つずつ書いていきたいと思います。

テント


調べているとテントは○人用と人数によって大きさは変わり、ソロでのテントは2種類あることがわかりました

  • 収納姓、持ち運びを重視したコンパクトなテント
  • テントの中の広さを重視したテント

もし広さを重視したい人は、人数+1人と言われているので2人用がいいということになります。

マット


マットはテントの中に敷きますが、2つの重要性があります。

  • 寝るときに地面のゴツゴツを感じにくくする
  • 断熱効果

テントは地面の上に設置するので、寝たときに地面のゴツゴツが気になります。それを解消するためにもマットの存在は欠かせません。
もう一つの断熱効果は寒いところでテントを設置して中で寝たときに、地面の冷たさで体調を崩してしまうと思います。地面の冷たさ対策に必要だと思います。

シュラフ(寝袋)

寝袋には

    • マミー型

  • レクタングラー(封筒型)


の2種類があります。
マミー型は体にフィットして、保温性があります。
レクタングラー(封筒型)は、中に入るとゆったりとした寝心地があり、ファスナーを外すとひざ掛けにも使えます。

チェア

チェアには3種類あり

    • ハイスタイル

    • ロースタイル

  • お座敷スタイル


の3種類があります。
1つ目のハイスタイルは、テーブルが約70センチほどの高さに対し、チェアの座面が約40センチほどある椅子のことを言います。

メリット:食事をしやすい態勢をとれる
デメリット:持ち運びには重量感がある

2つ目のロースタイルは、テーブルが約40センチほどの高さに対し、チェアの座面が約30センチほどある椅子のことを言います。

メリット:チェアを腰深くまですわることができ、足を投げ出して座ることができる
デメリット:テーブルの上で作業をするときに前かがみになるので、腰を痛めやすい

3つ目のお座敷スタイルは、チェアに足がなくシートを広げてその上にチェアをのせると家にいるような感じになります。

メリット:シートを広げ、その上にチェアを置いて座ると、靴を脱いで座れるので家にいるような落ち着きがある
デメリット:テーブルの上で作業をするときに前かがみになるので、腰を痛めやすい

ミニテーブル


ミニテーブルは食べ物や飲み物を置くときに必要になってきます。
またテーブルがあると、その上で調理ができます。

マグカップ


紙コップという手もありますが、行く場所は自然なので、エコのことを考えるとチタンやステンレスでできたコップがいいと思います。プラスチックもいいと思いますが、チタンやステンレスだとプラスチックより保温性があるので、チタンやプラスチックのほうがいいと思います。

ランタン・ヘッドライト



夜になると手元の明るさが必要になります。そんなときに必要となるのがランタンやヘッドライト!

作業をするとき必要ですが、寝るときにも明るさは必要なので、ランタンやヘッドライトも必要になります。

雨具


場所が山だったりすると、突然の雨に見舞われることがあります。

傘があればいいや!と思って調べていると、作業するときに片手に傘を持っている状態だと作業がはかどりません。
こういうときのことを考えて、上下があるレインコートがあるといいことがわかりました。

焚き火グリル

キャンプの醍醐味の一つとして焚き火があります!

ソロキャンプに行っている友人に話を聞くと
「夜に行う焚き火が気持ちを落ち着かせて癒やしてくれる」
と言っていました。

虫よけ対策グッズ

自然の場所に行くので、虫が沢山います。
キャンプ場でよく現れる虫を調べると

  • アブ
  • ブヨ

がよく現れることがわかりました。
この3つに対応した虫よけグッズを持っていかなきゃなと思いました。

石鹸、ゴミ袋など


手が汚れたりするので、石鹸は必要だなと思います。

またゴミを置いてくるわけには行かないので、自分で出したゴミはゴミ袋に入れて持ち帰るために必要だと思います。

常備薬

キャンプでは何が起こるかわからないので、クスリは必要です。
何を持っていけばいいの?と思い調べると

  • 解熱鎮痛剤
  • 風邪薬
  • カットバン(絆創膏)
  • 整腸剤
  • 下痢止め
  • 伸縮包帯
  • テーピングテープ

があるといざというときのために役立ちます。

まとめ

今回はソロキャンプに必要な道具一式を調べて書きました。
必要な道具として

  • テント
  • マット
  • シュラフ(寝袋)
  • チェア
  • ミニテーブル
  • マグカップ
  • ランタン・ヘッドライト
  • 雨具
  • 焚き火グリル
  • 虫除け対策グッズ
  • 石鹸・ゴミ袋
  • 常備薬

が必要だということがわかりました。

最近テレビでキャンプ特集が放送されているので、私も自分が書いた記事を参考にしてキャンプに行ってきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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